[神奈川県 川崎市]都心ではないのに便利な街:エリア情報・はるひ野
皆さん「はるひ野」という街を知っていますか?
「はるひ野」とは、多摩ニュータウンへの都心からの入口エリアに隣接した1km四方ほどの区画整理事業で生まれた新しい街です。
街の中は、きめ細やかな道路計画に基づいた一般住宅街区、マンション等の建設が望まれる計画住宅街区などで構成されていて、地区半分の外周をぐるりと囲む緑地に加えて、地区内にいくつか公園が存在し、緑の豊かなことがその特徴となっています。
さらに、周辺に目を向けると自然環境豊かな里山空間が広がっています。
新宿まで小田急線と京王線と、2駅・2路線を利用して約30分と、都心から比較的近い立地を活かしながら、「街と里山との共生」をテーマに新しい郊外生活を可能にした街づくりとなっています。はるひ野駅は2004年12月に開業した小田急線70駅で最も新しい駅です。
美しい街なみを守り、育てていくために、建物や植栽などのガイドラインとして、『くろかわ「はるひ野」まちなみ協定』を定めています。建物の形態や色彩をはじめ、敷地と道路の間に植栽ゾーンを設けることなど、自然と調和する街づくりの基本的なルールが定められています。
そして、利便性も忘れてはいけません。「はるひ野」から徒歩でいける距離に若葉台駅もあります。その駅周辺には、スーパー三和をはじめ、ユニディ、フレスポ若葉台、京王リトナード若葉台など大型商業施設が集結。身近にはコープとうきょう若葉台店も。
また、平成21年秋には複合施設「iプラザ」が完成予定で、図書館、会議室、市役所出張所、喫茶スペース、そしてコンビニで構成される予定です。
さらに、イタリアンレストラン併設の大型家電量販店「ケーズデンキ」もオープン。
医療施設も駅前のクリニックモール若葉台をはじめ、歯科・小児科などが点在していて、 日々の生活施設はこの上ない好環境とだといえます。
川崎市を代表するおしゃれなショッピングシティ「新百合ヶ丘」や「多摩センター」には、クルマや電車ですぐ行けるので、とても便利。
また、麻生区役所、麻生文化センターなどの公共施設も「新百合ヶ丘」駅前にもあり、不便さは感じられません。
都会の喧騒はイヤだけど、田舎の不便さもイヤ。そんな方は一度、はるひ野エリアを訪れてみてはいかがでしょう。「新・郊外生活」を送ってみたくなるかもしれませんよ。
(ims)
※上記の内容は、掲載(08/8/22)時の情報を基に作成しております。
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