横浜トリエンンナーレ
2001年に始まった現代美術の国際展「横浜トリエンナーレ」の第3回展が横浜の新港ピア、日本郵船海岸通倉庫(BankART Studio NYK)、赤レンガ倉庫1号館ほかで開催されている。
会期は2008年9月13日 土曜日 から 11月30日 日曜日 (計79日間)なので、まだはじまったばかりだ。
総合ディレクターの掲げるテーマに基づき、世界各地より60〜70名程度の作家を選定し、多様な作品 (映像、インスタレーション、写真、絵画、彫刻等) が展示されている。
世界最先端の現代美術の紹介や、新作を中心に展観する一方で開催地・開催場所の魅力や個性を生かした作品 (サイトスペシフィック・ワーク) も数多く含められている。
街を取り込んだ大規模な「現代アートの祭典」が今年も面白そうだ。
会期中は、トリエンナーレのコンセプトや理念を補完するシンポジウムをはじめ、作家と参加者との対話が広がるようなワークショップやギャラリー・トークなどの交流イベントも積極的に展開。
また、国内外の美術機関や他の国際展との連携も模索している。
今年の全体テーマは、
「TIME CREVASSE」(タイムクレヴァス)
アートがわたしたちにあたえてくれる無限のエネルギーを感じてみるのも生活に潤いを与えてくれるものだ。
最近は随分と秋も深まり、銀杏並木も黄昏色に色づいてきた。
週末のお休みには、少し足を伸ばして横浜までアート鑑賞に出かけてみては?
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※上記の内容は、掲載(08/10/26)時の情報を基に作成しております。
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