おトク感が強い 中国産の冷凍インゲン
最近、ニュースで中国産食品問題が随分クローズアップされていますね。
16日の新聞でも、ニチレイフーズが輸入した冷凍インゲンから残留農薬基準をはるかに超える農薬ジクロルボスが検出されたことが大きく取り上げられていました。
中国の「食の安全」は揺れ続けていますが、中国から日本へ輸入されるルートはどのような体制になっているのでしょうか。
確かに、わたしも近所の安いスーパーでインゲンを買うときには、迷い無く、冷凍ものを買います。
(ちなみに、タイ産でした。)
むしろ、子どものときからインゲンといえば冷凍されているものだというイメージがあるくらい。
旬の時期には普通のインゲンも売られていますが、買った後の下処理や茹でる手間など考えると、いくら美味しくても、冷凍もののほうがはるかに楽チンで、しかも安く手に入るということで結果、選ぶは冷凍。
しかも、冷凍食品は割引されていることが多く、間違いなくおトク感があるのです。
今回の農薬の混入は輸入されるまでの間に事故的に行われていたのではないかという見解もあるため、必ずしも農家の問題というわけではないですが、管理体制の強化が今後の課題となります。
ですがこの管理強化によって食品の価格が上昇するため、
結果・・・
間違いなく、物価が上がりますね。
エコやロハスという自然思考が進む一方に、物価上昇という無視できない現実と向き合っていかなければいけません。
(UK)
※上記の内容は、掲載(08/10/26)時の情報を基に作成しております。
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