六本木でデザインタイドを見て友人と経済ばなし
六本木でデザインタイドを見終わってから広告業界で働いている友人と食事しました。
100年に一度といわれるこの異常な経済状況。
お互いまだ働いて半年足らずですが話題はこの不景気について。
不動産業界も厳しい状況が続き、倒産や民事再生を申請する企業
(31日には、あのダイナシティが民事再生法を申請していましたね。)
が後を絶たないという今、広告やテレビ業界も同じのようです。
やっぱり、どこの企業も広告費を削減しているらしく、コマーシャル力次第では成長できるポテンシャルを持っている企業でさえも、どんなに代理店がアプローチしても、首を縦には振ってくれないようです。
金融、不動産、自動車、電機メーカーといったものづくり業界から、広告、IT、情報業界にいたるまでどこもつながりあっているわけですから、どこかが不振だと、すぐさま連鎖していくという状況のようですね。
来年の新卒採用はずいぶんと狭き門のようで、氷河期とささやかれています。
今は、何事も慎重に、ということでしょうか。
(UK)
※上記の内容は、掲載(08/11/4)時の情報を基に作成しております。
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