大琳派展、上野:東京国立博物館で開催中!
お休みの日、大琳派展に行ってきました。俵屋宗達、尾形光琳などの作品が全国から集まっています。あの、風神雷神図の各作家の作品が展示されているという贅沢な展示会です。
2008年は、江戸時代の大芸術家・尾形光琳の生誕350年にあたります。琳派を代表する本阿弥光悦、俵屋宗達、尾形光琳、尾形乾山、酒井抱一、鈴木其一の6人を中心に日本芸術の継承と変奏を紹介しています。
生で風神雷神図を見ることも貴重な上、宗達と光琳の屏風図が一緒に見られるというのは、なかなかない機会です。(風神雷神図は宗達、光琳、抱一、其一の作品が展示されています。)
180度風神雷神に囲まれるという会場構成。
それぞれのタッチ、表現方法の違いを比較できます。
これはすごいですよ。
(UK)
※上記の内容は、掲載(08/11/17)時の情報を基に作成しております。
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