クリスマスパーティー、おせち、プレゼント・・・生き残りをかけた「年末商戦」
2008年、今年も残りわずかとなりました。街はイルミネーションやイベントで賑わって、不景気とは言われてもプレゼントや里帰りのお土産を買う人で溢れています。テレビを見ていると、やはりクリスマスや大晦日、お正月の話題で華やかです。
先日、老舗百貨店の年末商戦をテーマにした番組を見ました。「銀座松屋」には名立たる食品店のテナントが集まっており、それを武器に年末の売り上げを伸ばそうという企画の特集です。企画リーダーには若手を、ターゲットは20代~30代の女性、予算1万円以下でできるホームパーティーという事で、有名店のケーキや、オードブル、チキンなど、トータルでプロデュースしていました。実際にターゲット層に当たる私から見てもなかなか魅力的で、クリスマス前に銀座に用があれば見てみようと思う商品が完成していました。「銀座松屋」HPのクリスマス特集は、とても見ごたえのあるものになっていますので、パーティー料理に悩んでいる方は是非見てみて下さい。他にも、ある百貨店では、お正月に付き物のおせちがなんと今年は例年よりも予約が多いそうです。景気的にも冬の寒さにしても、「ウチごもり」の傾向が一段と強まっているようです。
インターネットで「年末商戦」を検索すると、上位はほとんど電化製品関連のページでした。特にテレビなどは新機種の発表が定番になっているようです。おもちゃ業界では失敗が許されないこの時期。どの業界も、今年は生き残りをかけた「年末」になりそうです。
(Fa)
※上記の内容は、掲載(08/12/23)時の情報を基に作成しております。
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