簡単に作れる料理本が人気!「おつまみ横丁」など。
最近、また本がブームのようです。文庫本の表紙を変えてベストセラーになったり、小林多喜二の蟹工船が売れたり。また「B型説明書」を筆頭に血液型の本が売れているのもご存知の方が多いのではないしょうか。
ですが、どうも最近は料理本が売れているらしいのです。
理由は、価格高騰の影響を受け、外食より家で作って食べている人が多くなったかららしいのです。
そこで、私が注目した料理本を紹介したいと思います。
まず、「おつまみ横丁」です。
本の大きさは18センチと小さめで、お酒の肴として作れる185品が載っています。
作り方も簡単なものばかりで、料理工程は3つまでとなっていて、
仕事帰りに家にあるもので、さっと手軽に作れるものや飲みながらも作れるものが載っています。

この「おつまみ横丁」は、オリコンの2008年上半期の料理本ランキングで第1位に輝いているほどの人気本です。
ほかに「簡単、手間なし、手早く作れる!はらぺこレシピ」など、簡単に作れる料理本が人気を集めています。

そして、さまざまな流行をを生み出したブログからも、人気のために書籍化された料理本も多くあります。
今、注目されているのは「こうちゃんの簡単料理レシピ」で、これもまた簡単にできるものとなっています。

このように、売れている料理本の特徴は、『簡単』に作れるということでしょうか。
作る手間がない外食は値段が高い、でもつくるのが面倒。という人がやはり多いようです。
せっかく新築マンションには素敵なキッチンが付いているのですから、手間無しメニューでも大いに結構です。手作りで大切なひとのために家ごはんを作ってみましょう。
(sunny)
※上記の内容は、掲載(08/9/8)時の情報を基に作成しております。
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