インテリア・照明計画

ランディングで安らぎの住空間

汐留の松下電工ショールームに照明器具を見に行ってきました。

エコの観点から、蛍光灯に力を入れた様々な照明を開発しているようです。

 

以前は日本人は白っぽい蛍光色の照明が好きで

部屋全体を明るくするのが一般的でした。

ですが最近はインテリア雑誌でもライティングを

特集するものが多くなり、様々なシーンでの

ライティングにこだわる方も増えてきました。

おススメは「一室複数灯」で、シーリング灯やシャンデリア灯など

部屋全体を明るくする「全般照明」とフロアスタンドや壁につける

ブラケット灯などの「部分照明」を組み合わせるものです。

 

例えばLDで食事の際には食卓を明るくして

リビング側を暗めにすると、食卓にあかりだまりができて

中心感を作り、家族の気持ちが集まります。

そしてリビング側にスタンドやブラケットなどで

少し明かりを入れると、空間に広がりが出てきます。

 

就寝前は心地よい睡眠を誘うために、

全般照明の明るさを落とし、直接ランプの光が目に入らないような

間接光を低い位置に照らすとリラックスできる雰囲気になります。

 

松下電工ショールーム

ダウンライトやブラッケットライトなど工事が必要なものは

なかなか取り付けづらいですが、まずはお手軽な

フロアスタンドでチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

ちなみに松下電工ショールームでは

実際のライティングの効果を体験できる

LDKを想定した部屋があります。

蛍光ランプと白熱ランプの光や雰囲気の違いなどがよくわかります。

 

(RIS)

 

※上記の内容は、掲載(09/2/20)時の情報を基に作成しております。

  記載内容が変更となっている可能性がございます。


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