中古マンションを選ぶ理由
なぜ、リフォームするのか・・・。
確かに、新築マンションは工法的にも、設備的にも最新の技術が取入れられています。ですから一般にマンションを購入される方は、新築が良いでしょう。雑誌やネットでの情報も豊富ですし、とにかく何もかもが新品ですから。
しかし、繰り返し中古マンションを選んでリフォームしてきたという方が言うには、こういった理由があるのだそうです。
「第一の理由は、これまで住みたい街からマンションを探しましたが、なかなかイメージに合致した物件がありませんでした。特に活気のある街の駅近に住みたかったので、価格と面積の折り合いが付かなかったのです。
第二に、自分の仕事が住宅設備の研究・開発なので、古い設備が付いていても交換してしまえば良いという意識が高かったこと(多少安く購入できることもあるかも知れません・・・)。
また、マンションを入れ物の様にイメージできたこともあると思います。設備も今は最新式でも、住まうという長い期間では陳腐化してしまうという感じはしませんか?
第三に、中古は住んだ時をイメージできることができます。管理の現況、景色、騒音、日当りなども、物件から直接体感することができるからです。管理が悪いと、築5年くらいでもエレベーターの汚れ等が顕著に出ます。管理会社の清掃の状況もわかります。騒音も、高いから聞こえにくいかと言うと、直接届く音は遠くても遮るものが無いので結構大きいのです。」
とのこと。
上記はあくまで私見ですし、住まいに何を求めるかによって考え方が違ってくるのも当然です。
さて、あなたはどのような住まいを選びますか?
(RIS)
※上記の内容は、掲載(09/2/1)時の情報を基に作成しております。
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