外壁、内壁、天井に漆喰(しっくい)で快適な生活を!!
漆喰は数千年ものむかしから
エジプトのピラミッドや世界の建築材として親しまれ、
日本でも古くから城や土蔵に使われてきました。
その理由として、漆喰の持つ調湿性能が挙げられます。
漆喰は、室内と外部の環境に合わせ、
水分の吸放出を繰り返し室内の湿度バランスを保ちます。
ですから、雨の日でも室内をさらっとした感じに保てるのです。
また、空気層を含んだ軽石のような構造ですから、
断熱性能も高く快適な空間にできるのです。

さらに、土蔵で保管した書物などがいつまでも状態が良いのは、
PH13ものアルカリ性を示しているからで
漆喰には優れた殺菌作用があることがわかります。
なおかつ、漆喰は帯電性を有していないので、
ホコリを寄せつけずビニールクロスと違い
ホコリを巻き上げにくくなっています。
よってハウスダスト等でのアレルギーも起こしにくいという性質もあるんです。
また、クロスでは火を近づけると炎が出ますが、
漆喰では燃えることもなく有害なガスも出しません。
こんな漆喰を外壁、内壁、天井で使うことができます。
(RIS)
※上記の内容は、掲載(09/2/27)時の情報を基に作成しております。
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