海の近くの住宅 江ノ島の家
先日、片瀬江ノ島に住む、従弟の家に遊びに行きました。

私の田舎は兵庫ですが、母方の従兄弟の半分が関東に住んでいて、
年に一回のペースで、『いとこ会』と表して家族で集まっています。
子供の数が減ってきているので、何かあったときには
従兄弟同士、協力して行こう!・・・なんて言っております。
今回お邪魔した家は、海まで走って1分と言うロケーションで
築50年近く経っている一軒家。
中庭の手入れも行き届いており、とっても風情があります。
そう言えばこの家は、先日の小田原での地震で大きく揺れて、
奥さんがびっくりして、テレビを付けたら見たら、
震度2で、またびっくり!と言っていました。。。。
それにしてもこの家は、素足で居るのがとっても気持いい。
子供たちは、みんな靴下を玄関や廊下に脱ぎ捨てて、
走り回っていたかと思うと・・・海へ行ったり、中庭を探検したり・・・

(夏の名残・・・チリリン・・・)

(階段から部屋が 部屋から階段がっ!覗けます・・・)
古い家で全面ガラス戸といった具合ですから、奥さんは、
窓拭きは大変だし、出掛ける時も戸締りをするのも大変と申しておりました。
昔は3世代で一緒に暮らしていた時代です。
出掛けるにしても誰かしら家には居たでしょうから、
頻繁に戸締りをする事はなかったのではないかしら?
どこかで誰かの足音が、いつも鳴っていたのでしょうね。
廊下を走る子供たちの足音の振動が、
家全体に伝わるのも心地良く感じられました。
(RIS)
※上記の内容は、掲載(09/2/12)時の情報を基に作成しております。
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