首都高や環状七号線、線路沿いの立地、どんな問題があるの??
マンション購入を検討するとき、立地はかなり重視しますよね。
当然ですが、よくあるのが大きな道や線路沿いという立地です。
首都高や環状7号線など大きな道沿いでは、騒音の他にも空気汚染の心配があります。あまり神経質でないなら、道の逆側にバルコニーがある間取りであれば、気にならないのではないでしょうか。車の排気ガスは、部屋の窓を開けっぱなしでいると室内が黒く汚れてしまうほどです。
線路沿いなら排気ガスの心配はありませんが、鉄粉が飛んでくることもあるようです。駐車場が線路沿いで外なら、要注意。
鉄粉は錆びるので、車に付着したまま放置すると大変なことになります。
最近のマンションならどちらの場合も、騒音対策に2重サッシなどを採用すれば対処できるかもしれませんが、空気汚染は防ぎようのない問題なので慎重に物件を検討してください。
逆に道路・線路沿いだからと言っても、全くこのような問題はなかったりしますので、実際に足を運んで体感するのが一番です。
(Fa)
※上記の内容は、掲載(09/5/23)時の情報を基に作成しております。
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