ファミリーが住む3LDK・1部屋が和室。和室は本当に必要?
ディンクスやファミリーがマンションを購入するなら、2LDK以上の間取りが多いですよね。ファミリーならほぼ3LDK以上。
この間取りですが、リビングに隣接する1室が和室だったりすることがよくあります。これが設計変更で「和室を潰して広いリビング」にできる場合など、悩んでしまう方も多いようです。
最近の若い世代では「広いリビング」を選ぶのが主流でしょうか。
現在の生活で和室のような床に座るスペースを必要に感じないなら、和室はフローリングリビングにしてしまう方が良いかもしれません。
もし後になって和室が欲しくなれば、そういった敷物や簡易な置くだけの畳などを配置すれば対応できます。逆のパターン(和室からリビングへ)はリフォームが必要になりますし、畳は劣化するのでコストがかかります。
でもリビングにするときは、収納スペースが充分確保できているかどうか要チェックです。足りないならクローゼットを新たに付けられるかどうか、営業さんに聞いてみましょう。
(Fa)
※上記の内容は、掲載(09/8/9)時の情報を基に作成しております。
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