店舗(テナント)が入っているマンションの注意点
マンションの中には、低層階に店舗がある物件もあります。
小規模・大規模は関係なく、都心や駅近のマンションに見られます。
では、店舗が入る物件はどんな点に注意したら良いのでしょうか?
例えばコンビニ。
これはなるべくなら避けたい店舗です。
一見便利なのですが、24時間営業なので運搬のトラックや客足も途絶えないので、騒音や防犯面が心配になります。他に客層のマナーも悪ければ、マンションの資産価値にも影響します。
飲食店の場合は衛生面が気になるところ。
ゴキブリやネズミがでる可能性があります。
逆に、花屋さんや病院などはテナントに入ってほしいと思える店舗ではないでしょうか。
大規模物件であればあまり気にならないかもしれませんが、小規模であればあるほど店舗の種類は重要になります。小規模でテナントが入らなければ、その維持費が管理組合の支払いになったとき、マンション住民にとって大きな負担になります。
(マンションによって違いますので、管理規約を読んでみて下さい)
店舗が入っている物件を検討している方は、いろいろな点に気を配ってください。
(Fa)
※上記の内容は、掲載(09/10/2)時の情報を基に作成しております。
記載内容が変更となっている可能性がございます。








